福島市整体 年齢とともに目の水晶体が黄変化し、高齢者では青や緑、紫などの寒色系は見えにくくなってきます

こんにちはトモです

色彩科学で、暖色系と寒色系とでは、体感温度は3度違うと言われています

暖色系とは赤やオレンジなど

寒色系とは青や青みがかかった緑など

3度はどのようにして測ったのかは別にして、確かに青っぽい色は冷たい水や空気を想像させます

病院の看板を見ると、婦人科系はピンクが多く使われるが、整形外科や内科では青系が多いようです

涼しさを感じさせることで痛みを感じにくくする作用を考えてのことだと言われます

初夏から夏にかけては、カーテンや壁掛け、トイレマット、スリッパなど、
家の中で目に入るものを、青、水色、エメラルドグリーンなどにすると、涼しく過ごすのに役立ちそうです

特に、仕事や勉強に使う部屋は、頭をクリアーにして集中力を高めたいので、青っぽい壁紙が役に立ちます

青は光の反射率が低いので目が疲れないという利点もあります

ただし、年齢とともに目の水晶体が黄変化し、高齢者では青や緑、紫などの寒色系は見えにくくなってきます

人の肌色に近いピンクやオレンジ、黄色などの暖色系もうまく取りいれて、色の差が分かるようにするとよいでしょう

それでは また

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